2015/01/04〜01/06
デスロードやジャングルツアーなど色々なアクティビティが安く楽しめるボリビア。物価の安い国でやらないワケがありません。
※トレッキング情報は一番下にまとめてみました。参考までに。
一日目
2時間ほどかかってベースキャンプへ到着。行くまでの道も絶景だった。
この日は、氷山のクライミングを練習。
氷山行くまでに1時間くらいトレッキング。
思った以上に荷物が重く驚いた。
氷山のクライミングもコツがいり、あまりうまくできないままおわった。。。。
動いたこの日の夜のご飯は超うまかった。特にスープ。
夜は一緒にきてるハタチそこそこの2人と話をした。
自分がハタチの頃には考えていないようなことをしっかり考えていて、彼らのこれからの将来が楽しみでもあり、羨ましくおもった。
二人に共通するのはやはり周りの環境が素晴らしい点だ。
きっと本人の人間性にも影響してるのだろう。
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二日目
薬を飲んでいたおかげか高山病の影響はない。
昨日と同じく9時に出発。
ベースキャンプは4800mここから約5200mのベースキャンプまで登る。
約2時間で登れるらしい。この道がなかなかしんどかった。
アイゼン用の靴など一式背負って、登る。
たぶんリュックの重さは12kgくらいはありそう。
途中岩場などもあり、なかなかのしんどさだった。
11:20着。昼食をとる。昼寝して16:00にまたご飯!!夜中の出発にそなえる。。
▼ハイキャンプからの眺め
(ここまではガイドなしで自力できてる人もいました)
三日目 深夜
夕方からたっぷり寝れるはずも無く、
ハイキャンプから山頂登山へ向かう。
5時間ほど歩き、山頂での朝日をめざす。
良く効く高山病の薬をのむ。
安全のため4人全員ロープで繋がれている。勿論全員同じペースで歩けるはずもなく、体力も人それぞれ。
しばらくすると、
早速一番後ろを歩く友人がしんどそうになり、5歩歩くごとに足が泊まってしまう。頂上で朝日をむかえる予定なのだが、そんなペースではとてもまにわない。泊まる度に何度もバモスと声をかけてくれたが、回数が増えるごとにガイドもイライラしだした。
後ろを歩く他の集団に抜かれ始めた頃、ガイドがとうとう怒った。もう帰るぞ!こんなペースじゃとてもじゃないが登れない。友人へ向かってお前じゃダメだ!という始末。
彼はか細い声でまだ登らせてほしい。という。ただ声に力はない。
この時、自分ももう一人の友人も結構しんどかった。みんなで登れなきゃ意味ない。ロープで繋がれいるので、一人でも限界だと全員帰らなければならない。もう正直ダメかなと思った。
しばらくひと悶着あって、もう帰る!ガイドが突如おりだす。
ここでようやく友人がしっかりとした声でもう少し登らせてくれ!
仕方ないとばかりにガイドはまた黙々と歩き、ペースも早まった。
その後の友人もさっきまでの歩くペースが嘘のように早くなった。プライドを刺激されたのだ!
60才くらいのおじいちゃんガイドで、正直大丈夫かなと思ったが、この辺りの人を刺激して頑張らせるあたりがさすがだなとおもった。一人ニヤニヤしながら、声も出しながら山頂を目指す。ちなみにこの後一度も休憩なし 笑 実はタダの頑固爺さん?
山頂に近づくと少しづつ周りの景色が見えてくる。
辺りも少し明るくなった頃、ガイドが叫ぶあそこが山頂だ!
この時標高はすでに6000m。呼吸はうまく出来ないし、歩くのもやっと。
ただ、今まで一番の斜面を登らなければいけない。
この時にはもう気力だけで登ったとしか言えない。
山頂
感動と達成感。そして一緒にのぼった仲間に感謝の気持ちが溢れる。
写真にはおさまらないスケールの景色がそこに広がる。
写真にはおさまらないスケールの景色がそこに広がる。
(広角レンズをもっていれば良かったとホント後悔)
泣きそうだったけど、それよりも身体の限界のほうがすごく。ただただすげーとかやべーしか言えない。
この達成感はただ旅をしていただけでは味わえない。
ワイナポトシ登山は自分にとって貴重な体験となった。一生の思い出。
日本に帰ったら日本の山も登ってみたい。
ワイナポトシ登山は自分にとって貴重な体験となった。一生の思い出。
日本に帰ったら日本の山も登ってみたい。
のんびりしていられないまま下山!
ここからが天気もよく、写真を撮るのがとまらなかった!
▼写真だと小さく見えるが大きな穴ぼこ。落ちたら死ぬ
▼こんな道はばをしかも夜間によく登ったなーと関心。ロープもつながってるので一人落ちたらみんな道連れ
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トレッキング情報
ツアー会社:Akapacha HP:http://www.akapacha.com
場所:sagarnaga 308
- 値段:2泊3日 900B(約¥15,000)※1泊2日は800Bほど
- 装備:ブーツ、アイゼン、ピッケル、防寒具上下、手袋、ヘルメット、寝袋など一式
(50〜60LサイズBAGPACK サングラスやインナーは持参でした。) - 食事と水、ジュースなども込み
- 行きと帰りのタクシー
- ガイドはスペイン語のみ。。頼めば英語ガイドになるかも。頼み忘れました自分は。
他の会社では英語の話せるガイドもいました。
会社によっては登頂記念Tシャツやバックやインナーのフリース込のところもあるようです。自分はマーケットで安いフリースとヒートテックタイツで充分でした。ただ、ベースキャンプはかなり冷えるので、防寒着を他にも用意したほうが良いと思います。
また登頂できるかは天気次第。返金はありません。別の日に行った友人は天候不良のため途中下山だったそうです。
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